シャンプーとヘアケア

夜にシャンプーをした方が良い?

最近の美容室では、トリートメントなども充実しており、
髪のダメージについてのメニューが豊富なものとなっています。
渋谷で人気のコチラの美容室もその一つです。

 

しかしながら、そんなに頻繁に美容室に通うことのできる人はほとんどいませんし、
手間もお金もかかってしまいます。
そのため、お家で行うヘアケアが非常に重要となります。
理想の髪型にするためには、きれいな髪が必要ですので、
お家でもしっかりとヘアケアを行うようにしましょう。

 

今回見てみるのは、シャンプーはいつ行うのが良いのかということです。
最近では、朝お風呂に入るという人も多くいるでしょう。
朝はいることですっきりと目が覚めますし、寝癖も直せるため、
一石二鳥ですが、結論からいえば髪のダメージのことを考えるならば、
夜にシャンプーをした方が良いといわれています。
髪が成長するのは、寝ている間といわれており、
この時に汚れが残っていると健康な髪が育ちにくくなってしまうためです。
そのため、寝る前にシャンプーをして、髪の汚れを取り除くことで、
きれいな髪を作ることが出来るのです。
だからと言って、朝と夜両方シャンプーをするのはお勧めできません。
シャンプーは一日一回が理想です。髪の汚れの8割はすすぎで落ちるといわれており、
必要以上に皮脂を取ることは、過剰な皮脂分泌を招きます。
皮脂は天然の保護膜と言われ、紫外線や菌の繁殖を防ぎます。
これは髪を洗った後全体にいきわたると6時間かかるといわれており、
朝にシャンプーをしてしまうと、
頭皮や髪に紫外線が直撃することになってしまいますので、

この点から考えても、シャンプーは夜にした方が良いでしょう。

シャンプー選びが一番大事

最近では髪を奇麗にすることに対して世間的な関心が高まっており、
それにつれてトリートメントやヘアパックなどのヘアケア用品の需要が高まっています。
確かにこれらをすることで髪を奇麗にすることが出来るのですが、
実は髪を奇麗に保つために一番重要となるのはシャンプーなのです。
まず、正しいヘアケアを覚えることで、
本当に髪を奇麗に保つ方法を行うことが出来るでしょう。
トリートメントを使う際にも落とし穴があります。

 

シャンプーを使った際に髪の毛がキシキシしてしまうことがありませんか。
これは、石油系合成界面活性剤といわれる
シャンプーを使った場合起こる現象で、
洗浄力が強すぎるために、キューティクルを傷つけ、
そこから髪のたんぱく質や脂質、
栄養分が流れ出ているためにおこっています。
ここにトリートメントをすることで、
髪の毛の手触りを良くすることが出来るのですが、
これは根本的な解決になっていません。
キューティクルにトリートメントが埋まって手触りが良くなっているだけなのです。
そのため、ドライヤーで乾かした後では、手触りが元に戻っています。
これを根本的に解決するためには、シャンプーを変えるしかありません。
石油系のシャンプーはカラーの色落ちも早く、パーマの持ちもよくありません。
石油系がすべて悪いというわけではありませんが、
自分の髪の状態や頭皮の状態を信頼できる美容師さんと相談して、
シャンプーを選ぶことをお勧めします。髪のケアをしたいという人は、

トリートメントよりも先に、自分に合うシャンプーを見つけることが重要であるといえるでしょう。

 

 

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